11月 2014アーカイブ

Let’s Note CF-4WにSSDを導入

先日PanasonicのLet’s Note CF-4WのHDDをSSDに交換したのでその際の記録です。今回SSDとしてIDE接続のものではなく、mSATAのSSDをIDEに変換したものを使用しました。交換の手順はこのページ の記事を参考にしました。交換ですが実質1時間程度で終了しました。ただし写真は撮影していませんので文章だけの記事になります。

CF-4Wに内蔵されていたHDDは東芝製のMK4025GASLという特殊なものでした。この種のHDDが内蔵されている機種に新たにHDDあるいはSSDを交換する場合には、 41番ピン折りという作業が必要です(参考ページ)。むしろ41番ピン折りを行なわないと故障します(参考ページ)。

購入したものは以下の2点です。

  • mSATAのSDD:A-DATA mSATA SSD (64GB SATA6G) ASP310S3-64GM-C (Amazonページ
  • 玄人志向セレクトシリーズ mSATA SSD IDE変換アダプター KRHK-MSATA/I9 (Amazonページ

始めに調べたところ、このKRHK-MSATA/I9の41番ピンと42番ピンは(SSDを装着しなくても)もともと導通しているため、 41番ピンを折りました(44番ピンは折らなくても大丈夫でした)。また、始めから20番ピンがないので装着時に逆向きに取り付ける心配はありませんでした。

これでBIOSで認識され、OSのインストールも完了しました。 Vine Linux6.2でデスクトップ環境をfluxboxにしたところ、電源オンから30秒ちょっとで起動しました。 IDE接続なので爆速というわけではありませんが、それでも起動が速くなりました。